Hypno Orgasm中イキできるようになる催眠療法

自分でできる中イキの開発方法催眠療法士だいき

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夫や彼氏を満足させるために、これまでセックス中にイッたふりをしている女性は多いのではないでしょうか?
好きな相手とセックスをするのなら、2人でオーガズムに達して、心身ともに解放された気持ちになりたいものです。
実は女性の半数は、クリトリスでのオーガズム(外イキ)は経験があっても、膣でのオーガズム(中イキ)を経験していないといわれています。
この記事では、セックスで膣のオーガズムを経験していない女性向けに、中イキをするための方法について紹介します。
# 中イキとは?
一般に、クリトリスなどから与えられた刺激でオーガズムを感じるのが外イキ、膣内のGスポットなどを刺激してイクのが中イキです。
一般的にはGスポットの刺激でイクことを中イキと呼びます。
外イキはできても、なかなか中イキの経験がないという女性はとても多く、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
ホルモンが血流に乗って脳幹に達した時に起こる快感状態で、体感してみるとわかるのですが、クリトリスでイク「クリイキ」の快感とは明らかに違うものであり、身体全体に快感が走るのが特徴です。
クリイキと違って中イキは連続でイクことができ、その快感も相当なもの。
「女性に生まれたならばぜひ体感しておきたい現象」と経験者は口をそろえて言います。
## 中イキするメリット
### 1. 美容効果
本来なら加齢に伴い減少していく女性ホルモンが、中イキのオーガズムにより大量に分泌されるようになるので、美肌・アンチエイジング効果などが期待できます。
### 2. 夜の夫婦仲、彼氏仲が良くなる
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男性は感じてくれる女性が大好きです。大きな喘ぎ声を出して中イキできる女性のほうが、男性としても満足したセックスに繋がります。
「俺は彼女をイカせられる男なんだ」と男性に自信を与えることもできるので、夜の生活も盛んになります。
### 3. 精神的な安心感を得られる
中イキすると、精神的なストレスを軽減させたり幸福感をもたらしてくれる「エンドルフィン」という脳内物質が大量に分泌されます。
中イキを日常的に体感している女性は、そうでない女性に比べると精神的に安定している傾向にあると言えるかもしれません。
## 中イキと外イキ
### 1. 中イキ
膣の内部に存在している性感帯(たとえばGスポット)を刺激し、快感のホルモンが血流に乗って脳幹に達したときに得られるオーガズムのことをいいます。
しかし想像力で快感のホルモンを生成することが可能なので、催眠暗示による物理接触のない中イキも可能です。
### 2. 外イキ
クリトリスを刺激してイクことを外イキといいます。
神経が集中し敏感になっているので、比較的多くの女性が外イキを経験しています。

### 中イキは外イキよりも断然気持ちいい
中イキは、膣の内部にあるGスポットを刺激するので、カラダの内側からじんわりと熱くなるような気持ちよさを感じることができます。
外イキの場合は、クリトリスのみを刺激するので、気持ちよさが続くのはほんの一瞬。
中イキの場合は、膣から内部にむけての刺激を敏感に感じ、下半身から頭のてっぺんに向かって突き上げるような快感を得られやすく、気持ちよさが持続する特徴があります。
外イキよりもちょっぴりハードルが高いものの、外側で感じるオーガズムとは違い、カラダの奥深くから気持ちよさを得られるので、中イキできる体質になりたいと願う女性が増えているのかもしれませんね。
## 「好きなのに感じられない」のはなぜ?不感症について
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### 1. そもそも不感症とは?
不感症とは、SEXの際にパートナーから愛撫を受けたり、性的な刺激を与えられても、カラダとココロに何の変化も見られなかったり、性的な気持ちよさを感じられない状態のことをいいます。
女性の性欲の高さにかかわらず、SEXを楽しもうという気持ちがあっても、身体と心が性的な反応を示さないため、コンプレックスや深刻なストレスにつながってしまうことも。
年代や女性の体質・性欲の大きさなどにかかわらず、誰にでも起こりえるデリケートな問題として、さまざまなメディアでも原因や対処法が取り挙げられていますよね。
### 2. 不感症の原因
不感症は大きく分けて2つに分けられます。
#### 【状況性オーガズム障害】
性交時にオルガズムがまったく起こらない、もしくは非常に遅れてやってくる状態が頻繁に起こる障害。
#### 【性興奮障害】
性的刺激への精神的または感情的な反応や、性器周辺の膨らみ・チクチク感・拍動感・腟が濡れるなどの身体的な変化が起こらない状態。
原因としては抑うつ・低い自尊心・不安・ストレス・パートナーとの関係の問題・性経験の少なさなどが主なものとなります。

そして、これらの根本的な原因には、身体的なもの・メンタル面の問題のふたつがあり、女性によっては両方のトラブルを抱えている人、どちからひとつの問題のみの人と、その状態はさまざま。
ここでは、不感症の主な原因、身体的なものとメンタル面の問題の両方についてご紹介しますので、あなた自身の原因がどこに隠れているのか、じっくりとチェックしてくださいね。
### SEXやパートナーへの不安や恐怖
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不感症の原因のひとつに、SEXへの恐怖、パートナーへの不信感があります。
SEXの経験が少ない女性の場合、怖さや痛みに関して過剰に意識が高まってしまい、カラダとココロのこわばりがほぐれない状態のため、リラックスしてスキンシップを楽しむことができません。
また、パートナーをココロから信頼できず、何らかの不信感を持っていると、カラダや表情を見られることに嫌悪してしまい、性的な感覚が薄れてしまいます。
### パートナーとのスキンシップが不足している
不感症は、パートナーとのスキンシップが足りないことも大きな原因。
特にSEXの快感を得たばかりのタイミングは、愛撫をするよりも挿入することに快感を感じることが多いため、ふたりのスキンシップが上手に取れず、安心感を得ることができません。
SEXの経験が少ないと、スキンシップで得られる気持ちよさのメリットがわからず、カップルによっては良いムードを作るコツがつかめていない場合も。
SEXの前のスキンシップ・お互いの愛撫は、心と身体のこわばりをほぐし、安心感を高める大切な行為であることの意識が少ないので、不感症や男性のEDにつながってしまいます。
### 身体の冷えや疲れ、ストレスやホルモンバランスの乱れによるもの
意外に知られていないのですが、不感症の身体的な問題には、冷えや疲れ、ストレスなどがあります。
SEXをする際に、身体が疲れていたり、冷えを感じていると、自律神経やホルモンのバランスが安定して機能せず、性的な感覚が薄れてしまい、不感症につながってしまうことも。
セックスをするには、気力だけでなく体力も必要になるので、なるべく疲労がたまっていない日に練習しましょう。
### 服用している薬の影響によるもの
いろいろな副作用がある薬は、SEXの前に服用してしまうと、ホルモンや自律神経への作用が過剰になり、不感症につながってしまうケースがります。
特に女性が服用することの多いピルや抗うつ剤は、性的な感覚を鈍らせてしまう副作用がドクターからも報告されています。
# 中イキしたい!どうすればいい?
## 感じやすい体位を探してみましょう
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実は体位にも、中イキしやすくなる秘訣があります。
ここでは、中イキしやすい体位5選を紹介します。
膣やペニスの形は人それぞれなので、カップルによっても、中イキに適した体位はさまざま。女性が一番感じる体位を見つけたら、焦らずに中イキに達するのを待ちましょう。
### 1. 騎乗位
騎乗位は、女性が男性の上に乗り動くスタイルの体位です。
この体位では何より女性が主導権を握って動くことができるので、自分の気持ちの良い角度で挿入することができます。
また自ら動く恥ずかしさもあり、気持ちがより高まるのも中イキしやすいポイントですよね。
### 2. 後背位(バック)
後背位は、いわゆるバックと呼ばれる体位で、女性が四つん這いになり男性が後ろから挿入するスタイルです。
この体位の中イキしやすいポイントは、男性器が他の体位より深く入る点にあります。
男性器が深く入ると女性のGスポットにあたりやすくなり、中イキしやすくなるのです。
### 3. 寝バック(うつ伏せバック)
寝バックとは、女性がうつ伏せで寝転がった上に男性が跨り挿入するスタイルです。
こちらの体位では、女性はうつ伏せで寝転がっているだけなので、とても楽でリラックスできること、更に「脚ピンオナニー」というものがあるように女性にとって脚を張っている姿勢は、力を入れやすくイキやすくなります。
### 4. 対面座位
対面座位とは、お互い身体を起こし向き合った状態で女性が男性に跨るスタイルです。
この体位は抱き合った状態で腰を動かすことになるので、身体が密着し温もりを感じられ、安心感があります。
その安心感により、中イキに近づくことができます。
### 5. 伸長位(脚閉じ正常位)
伸長位とは、女性が脚を閉じた状態で仰向けになり、そこに男性が跨って挿入するスタイルです。
こちらも寝バックと同じように脚を伸ばしている状態なので、女性はとてもイキやすくなることができます。
## 性感帯を開発して感じられるようになる
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### 1. じっくりとした愛撫で体の準備をする
女性の子宮はオーガズムを感じると下に降りてくる構造になっており、膣内の感度も高まるようになっています。外イキ後は愛液が溢れ、膣内が男性器を受け入れる状態になります。その状態なら、中イキもしやすくなりますよね。
つまり愛撫にいつもより時間をかけ、クリトリス以外の性感帯もじっくりと刺激を与えた上で外イキし、そのままクリトリスを刺激しながら膣の中をゆっくり刺激する方法が効果的なんです。
一回でイかせようとするのではなく、この方法で何度もGスポットを責めて開発してみましょう。
### 2. オナニーによる開発
オナニーによる開発も選択肢の一つです。SEXよりも緊張感、身体のこわばりが少ないオナニーなら、リラックスして性感帯の開発ができ、中イキするための事前準備を整えやすくなります。
オナニーをするときには、爪を切ったり爪の間を綺麗に掃除したり、手を洗って清潔にしておくこと、敷物やシーツを用意しておきましょう。

中イキの性感帯、Gスポットは、膣から2㎝程度指を入れた時、ざらざら・ポツポツとしたパーツ。クリトリスの神経が集まっている膣側の部分です。
つまり、クリトリスの刺激による外イキをすることで、中イキに到達しやすくなるので、このパーツをクリトリスから流れるように集中的に刺激すると、中イキのカラダから頭に突き抜けるような快感を得られやすくなりますよ。

膣への刺激方法は以下の順番でじっくりと行うのがオススメです。

1. 膣口をなぞる・こする
2. 膣内に指を入れる
3. Gスポットやポルチオを刺激する

ひとつひとつのステップに、恥ずかしさを捨ててじっくりと取り組むことが大切です。

指だけでは体勢がきつくなったり指が疲れてくるので、ディルドやバイブを使うのもおすすめです。
ディルドやバイブはよりGスポットを開発しやすくなるだけでなく、空いた手で乳首などを刺激してさらに興奮度を高めることもできますね。
## 心と身体をリラックスする
### 1. 気づかないうちに心は緊張している
中イキできないことで悩む女性の体験談をじっくりとヒアリングしてみると、SEXやオナニーをすることに恥ずかしい・後ろめたいなどのネガティブなイメージを抱いていたり、感じなければいけないというプレッシャーからリラックスできないことも原因のひとつとなっているよう。
SEXやオナニーに恥ずかしさや後ろめたさを感じてしまうと、身体が必要以上にこわばり、それがそのまま心の緊張感につながってしまって、自分らしいSEX・オナニーを楽しむことができなくなってしまうのです。
SEXやオナニーは決して恥ずかしいことでも後ろめたいことでもなく、男性との愛情を深めたり、自分の身体と心をより深く知る大切な行為。
身体の力を抜き、SEXとオナニーを心から楽しめるよう、メンタルの安定にも意識を向けておくと、いろいろな体位も自然にできるようになり、そこから中イキにつなげることができます。
愛するパートナーとの得られるメリットを自分なりに書き出したり、思い浮かべたりして、今までのイメージをシフトする努力をしてみましょう。
### 2. 雰囲気づくりも大切に
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前述のように、SEXやオナニーの際に緊張してしまうと、身体全体がこわばるため、挿入時に痛みを感じたり、膣の内部が濡れなくなってしまうトラブルが心配です。
SEXやオナニーの時は、リラックスしやすい環境に整えたり、性的な欲望を高めてくれるような環境づくりも大切です。
#### 【性欲を高めてくれるアロマを使う】
「イランイラン」といったアロマは、性欲を高めてくれるものとして有名です。嗅覚を刺激することで気持ちが高ぶり、いつもよりも積極的になれて、中イキしやすい体質にシフトできるようになります。
また、柑橘系のアロマは副交感神経を優位にしますので、リラックスして落ち着いた心身を取り戻すことが出来ます。
寝室などでアロマを炊きながらセックスすれば、安心感も得やすくなります。普段よりリラックスしてセックスに臨めますよね。
#### 【お風呂に浸かって身体をリラックスさせる】
女性は身体が冷え切っていると、どうしても強張りが出てしまうものです。
ゆっくりとお風呂に浸かることで、身体の芯まで温まり血流もよくなるので膣内も濡れやすく、感度が高まります。
また、ラブホテルの浴槽はとても広いのでパートナーの方と一緒に入ることもできます。
セックスの前に、直接互いの肌が触れ合うことで興奮も得られやすいのでお風呂の中でスキンシップを取るのもいいのではないでしょうか。
#### 【部屋の照明を暗くしておく】
部屋が明るい状態だと、自分の身体をパートナーにじっくり見られてしまうので、恥ずかしくて緊張してしまう女性は多いです。
可能であれば、部屋の照明は最初から暗くしておきましょう。
特に間接照明がオススメ。
雰囲気も出るので、SEXに向けてお互いの気持ちを高めることができます。
### 3. パートナーに身体を委ねる
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クリトリスも例外ではありませんが、特に膣内は狭く、乱暴に扱えば痛みを伴うれっきとした「内臓」なのです。
ここに指を入れて刺激を与えるのですから、緊張したり、恐ろしくなったりしますよね。
実は中イキを阻害しているのは、その緊張や恐怖なのです。
女性にとって膣に指やモノが入るというのは、男性が思っている以上に恐ろしく、痛みを伴う行為です。
また、自分では気づいていないけれど実は緊張していたり、心のどこかで恐怖しているパターンもありえます。
例えば、今の彼に手マンされるとします。彼から目隠しを渡されて、腕も拘束されるとします。
安心してすべてを委ねられますか?
彼なら絶対に痛くしない、自分のためを思ってたくさん愛情を与えてくれる、という安心感があれば、目隠しも拘束もプレイの一種として成り立ちます。
しかし、彼への安心感が少ない状態では、このプレイは苦痛を伴うでしょう。同様に、膣に指を入れられることに対しても若干の抵抗感があるはずです。
つまり、抵抗感がある以上、純粋に「気持ちいい」という感覚だけを受け取ることはできないのです。気持ちいいけれどちょっと怖い、と感じてしまうと「気持ちいい」という感覚に意識を集中できなくなり、快感を上手く受け取れなくなるのです。
この心理的なブレーキが、あなたの中イキを阻害する大きな壁になっています。
しかし、だからといって無理に安心しなさいというわけではありません。怖いものは怖い、それでいいのです。
大切なのは、怖い気持ちや緊張する思いをしっかりとパートナーに伝えられているのか。そこに尽きます。
#### 【パートナーとたくさん話しておく】
パートナーといざセックスする前に、会話がなく気まずい雰囲気になってしまうと、行為中も上手くコミュニケーションが取れないので中イキしづらくなってしまいます。
なので、セックスに入る前にパートナーと会話でコミュニケーションを取り、互いに緊張をほぐしておくことが重要です。
そうすれば、行為中も「こうしてほしい」「今度はこの体位に挑戦してみよう」など要望も伝えやすくなりますね。
#### 【気持ち良さを素直に表現する】
SEXやオナニーの際、気持ちいいのに喘ぎ声を出すのが恥ずかしい、そんな女性も声も少なくないですよね。
でも、SEXやオナニーは、相手と自分の身体を深く知るための大切なステップですので、喘ぎ声をガマンしてしまうことはとてももったいなく感じてしまいます。
男性は、女性の喘ぎ声によって、「もっと攻めたい」「もっと感じてほしい」と思うため、素直に気持ちよさを喘ぎ声で表現しましょう。
#### 【セックスに対する不安を取り除く】
セックスへの嫌悪感を自覚することも、快感に近づく一歩です。
「本当はセックスが嫌なのかな?我慢してるのかな?」と自分に問いかけてみましょう。
例えばセックスに関する嫌な思い出などがあれば、それを癒していく必要があります。
まずはあなた自身がセックスに対して嫌悪感を持っていないか、振り返ってみましょう。
#### 【パートナーに悩みを打ち明ける】
中イキするためには安心感が必要です。
安心感がある状態で、彼から優しく愛撫され、愛情をたっぷりと受け取りながら快感と一緒に包み込まれていく、そんな状態でこそ気持ちのよいセックスができるのです。
中イキはそうした気持ちのよいセックスの中に存在しています。
安心感を得るためには、何よりパートナーとの信頼関係が大切です。
先程述べた「怖い」という気持ちをしっかりとパートナーに打ち明けてみましょう。その上で、一緒に怖くないプレイを考えて、たくさん実践してみましょう。
話していくうちに、セックスとは関係ない他の問題が見つかるかもしれませんが、それがネックになっている可能性もあります。
あなたの恐怖心が消えるまで、彼に付き合ってもらうのです。それは決して悪いことではなく、お互いのことをより深く知る機会になりますよね。
そこまで彼が付き合ってくれたなら、あなたの恐怖心も和らいでいくでしょう。
## 中イキすることを焦ってはダメ
不感症の原因は身体的・心理的とさまざまですが、原因が多い分、対処できる方法も多いということ。
中イキできないことで悩む女性は多いのですが、SEXやオナニーにネガティブな気持ちを持ち込んでしまうと、外イキまでもが体験できなくなるリスクが心配です。
中イキは、外イキよりも少しハードルが高いので、はじめはなかなか体験することができません。
ただ、性感帯開発を習慣にしていたり、SEXやオナニーを楽しむ心構えを忘れずにいると、はじめて中イキできたときの状態が、カラダとココロ、脳にインプットされやすくなります。
毎回のSEXやオナニーで、中イキの練習をするつもりでリラックスしながら、決して焦らないことが大切です。
# 専門家と一緒に解決しましょう
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パートナーとSEXや愛撫の工夫をし、不感症についての知識を得ていても、ときにそれが結果につながらないケースもあります。
そんな際には、自身では気づくことができない、身体と心の奥深くに何らかの原因が隠れている場合も。
そんな時は、専門家に頼るのも一つの方法です。
## 医療機関による治療
医療機関によっては、女性器の整形によって中イキできるようにできるところもあります。
しかし、手術が必要になるという点と、保険外診療になるクリニックが多く費用が高額になるため、それなりの覚悟が必要となるかもしれません。
## 市販の薬を服用する
最近はネット通販でも、不感症の治療薬が多く出回るようになり、簡単に手に入れることができるようになりました。
内服薬だけでなく塗り薬やセックスの際に用いるジェルなど形も様々で、選択肢は多いかもしれません。
ですが、その分効果も個人差があり、きちんと物を見定めなければいけません。
## カウンセリングを受診する
メンタルクリニックや婦人科では、不感症に悩む多くの女性が通院し、カラダとココロのトータル的なケアを受けています。
専門的な知識やノウハウを持つドクターは、じっくりと不感症に関する悩みをヒアリングしてくれるため、まずは気楽な気持ちで相談してみることもおすすめです。
当方の行なっているヒプノセラピーでは、まず、カウンセリングにてお客様のお悩みを聞かせていただきます。そして中イキできるまでに必要なプロセスを一緒に確認し、催眠療法によって中イキできる体質に改善していきます。
もちろん、催眠療法ですので、手術や薬の服用等は一切必要ありません。施術も基本は1回で終了しますので、通う必要はありません。服を脱ぐこともありません。
心のトラウマを改善することはもちろん、性感を司る神経を太くすることができますので、今よりももっと感じやすい体質になることができますよ。
また、催眠療法は潜在意識とのコミュニケーションですので、知らず知らずに緊張していた心をほぐし、ブレーキを外して、パートナーとのセックスで思いっきり感じられるようになります。
# まとめ
いかがでしたか?
女性にとっての深刻な悩みである不感症も、できる対処法はたくさんあるので、少しは気持ちがラクになったのではないでしょうか?
セックス における満足度は、意外にも心の状態が深く関係していることがわかっていただけたと思います。
自己研鑽はもとより、パートナーとも協力し合いながら、二人ともが幸せなセックスができたら幸せですよね。
あなたが不感症を根本的に解決し、今までよりも充実したSEXができるようになれたら、パートナーとの愛情もさらに深まり、女性的な魅力もグンとUPするはずですよ。
感じられる女性になって、パートナーとの素敵なセックスライフを楽しんでくださいね。

「思いっきり声だして逝ってしまいました(20代前半の女性)」

「汗すごいかきました。とにかく気持ちよかったです(30代の女性)」

「 イケるようになって、彼にも喜んでもらえて関係も良くなりました(30代前半の女性)」