Hypno orgasm

好きな人とすぐ中イキできる催眠療法

オナニーではイケるがセックスではイケない

  • 彼とのセックスでうまく感じることができないんです...

  • なかなかパートナーには相談しにくいものですし、モヤモヤと悩んでしまうトピックですよね。

  • 「オナニーではイける」のに、どうして彼とのセックスではイケないんでしょうか?

  • ずばり、中イキするのに必要なことはリラックスです

イったフリは誰のためにもならない?

セックス中、彼のためにと「感じてるフリ」をしたり「イった演技」を続けていませんか?
もしそういった事をしているのであれば即刻やめるべきです。
演技とまではいかなくても、実は気持ちよくなれていない。ということをパートナーに打ち明けられていない方は少なくないと思います。

あなたが本気で「彼とのセックスで気持ちよくなりたい」と考えているのであれば、まずは自分がセックスで気持ちよくなれていない。という状況を受け止めるところから始めてみましょう。
彼のために!と我慢をするのは決して得策ではありません。
もしあなたの喘ぎ声や痙攣が演技だと彼にバレたら、彼はどう思うでしょうか。
あなたに対して申し訳なくなるでしょうし、セックスに苦手意識を持たれてしまうかもしれません。
結果、二人の間に亀裂が入ってしまう可能性もあります。
それでもあなたは「感じてるフリ」をしたり「イった演技」を続けますか?

演技でなく、本気で感じるための方法があります。

  • イったフリはやめた方がいいですね...

  • 演技をしているときは頭を使います。すると集中できなくなってしまいますからやめておいたほうが無難です。

  • でも今さら演技をやめたら、「なんか感じなくなったな」と思われそうで心配です。

  • そこは男女の繊細な部分ですから、難しいですよね。
    催眠で中イキできるようになるととても感じやすくなりますから、大丈夫ですよ。

イけない理由はどこにある?

そもそも女性は男性と違い、オーガズムを感じるためには雰囲気や感情、信頼といった心理的な要素が重要になってきます。

女性用アダルトグッズメーカーの超大手、ラブコスメが行った調査によると「セックスでオーガズムを毎回感じる」という女性は33%程度。
三人に一人の確率です。
のこりの66%程度は、数回に一度オーガズムを感じる。もしくは全く感じない、という意見でした。

この差は一体どこにあるのでしょう。
先程も述べたように、女性は感情などの心理的な要素が絡み合って性的興奮を覚え、それがピークに達したときにオーガズムを感じます。
そのために必要なのはパートナーに身体を預けられる「信頼感」や「安心感」が挙げられます。
他にも、女性側がセックスに不安があって「緊張」していたり、セックスそのものにトラウマがあって「否定的」であったりすると、どれだけ気持ちよくなろうとしてもオーガズムには達しません。
男性側も女性側も楽しんでこそのセックスですから、お互いがリラックスして愛し合うことが肝心です。

  • リラックスが大事なんですね

  • そうです。
    リラックスすることで「エロティックな雰囲気」や「気持ちよさ」を感じやすくなります

  • でも「濡れなかったらどうしよう」とか色々考えちゃってリラックスどころじゃないんです

  • パートナーに「濡れてない」って思われるのが不安で、リラックスできないんですね

  • はい。「濡れてない=感じてない」と思われてしまわないか不安です

  • 催眠で中イキできるようになると、もう演技しなくても大丈夫だと気づきますし、かなり濡れやすくなります。安心してくださいね

リラックスするために必要なのは?

女性がリラックスしてセックスに臨むのは思っている以上に難しいことです。
「イけないけど、別に緊張はしてないよ?」と思っているあなたも、深層心理では心がこわばってしまっている可能性があります。
むしろデリケートな部分を触られたり、舐められたり、指などを挿入されるわけですから、緊張したり不安になるのが当たり前です。

パートナーへの信頼感は?

オナニーではイけるのにセックスではイけない、という方に多く共通しているのは
「自分以外が女性器に触れるのが怖い」という意識を持っていることです。
セックスは確かに特別な行為ですが、肩の力を抜いて取り組むことが重要です。
彼が気持ちよくしてくれる、という全幅の信頼がおけていれば、触られることにも不安を覚えることはありません。
まずはパートナーへの信頼感を持つことが重要です。

セックスに抵抗感がありませんか?

過去に、乱暴なセックスをされたり出血をしたなどの経験からセックスに拒否感を持つ女性もいらっしゃいます。
そうした方は、どれだけ頑張っても当時の記憶がフラッシュバックして緊張したり不安を覚えてしまう事があります。
いわゆるトラウマを植え付けられている状態です。
こういった場合は、あなたが我慢すればするほどセックスを嫌いになってしまいます。
パートナーが全く知らないところで、あなたがどんどんセックスを嫌いになっていってしまうのですから、溝を深める理由にもなりかねませんよね。

自分がなぜセックスを楽しめないのか理由をあぶり出して自覚することが大切です。
その上で、彼に感じられない理由を打ち明けてみましょう。
セックスは二人の共同作業ですから、どちらか一方だけが負担を背負う必要はありません。

女性のオーガズムは心理的な問題に帰結する

いずれの場合にせよ、オナニーではイけるのにセックスでイけない状態というのは、心理的になんらかのストッパーがかかっている状態と言えます。
それは先程も述べたように「不安」だったり「信頼感」がないことだったりと様々です。
自分一人では上手く解決できない場合は、こうした不感症の改善を手がけるプロフェッショナルに相談してみるのも一つの方法です。
催眠と聞くとすこし「うさんくさい」と思われるかもしれません。
しかし、精神医学の祖であるジグムント・フロイトが提唱した精神分析においても、現代でいう催眠の技術が使われている事がわかっています。
結果、フロイト流の心理療法は現代でも臨床心理学において一つの流派として確立されています。
自分では自覚できない深層心理に働きかけ、抑圧している感情を呼び覚ますことで性的な快感を取り戻すことができますし、もう我慢しなくても良くなります。
しかし、依然として日本では催眠や心理学についての理解が追いついておらず、眉唾の理論として扱われがちです。
催眠療法の本場アメリカなどの海外に目を向ければ、マイケル・ジョーダンを始めとした有名なスポーツ選手は瞑想をトレーニングに取り入れていますし、仕事の合間にカウンセリングを受ける、といったように市民権を得ているのです。
日本よりよほど「無意識」や「深層心理」に理解があるといえます。
催眠によって不感症を改善する。と聞くと現実味が感じられないかもしれませんが、やっているのはとても簡単で単純なことなのです。

  • 催眠で何度もオーガズム(中イキ)することで、イク感覚を潜在意識が学習していきます。
    そうすると潜在意識が「イクのって気持ちいいじゃん!」と覚えてくれますから、快感を感じることへのブレーキが緩くなり、かなり感じやすくなります。

  • 催眠状態でない時でもイケるようになりますか?

  • もちろん。
    施術後のパートナーとのセックスで実感できます。

どのように催眠で不感症を改善する?

催眠と聞くとどうしても不信感が拭えないと思います。
しかし、やっていることは18世紀後半に潜在意識を発見したフロイトの頃と変わりません。
あなたの深層心理から、抑圧された「性への衝動」を引き出し、本音を自覚した新しいあなたが、パートナーとの関係を潤滑にする。
言葉にしてみると単純だと思いませんか?
そのためにはまずあなたの深層心理にアクセスする必要があります。その具体的な手法が、瞑想などでも使われている「催眠」なのです。
ぜひ怖がらずに、催眠による不感症改善を試してみませんか。
あなたとパートナーの関係を今よりもっと良くしていく為に、試してみる価値は大いにあります。
あなたが一歩を踏み出すことを、待っています。

  • イケるようになるんですね!
    何回ぐらい通うもんなんでしょうか?
    遠方なので通いずらいのですが...

  • ほとんどの女性は一度の施術で中イキできるようになります。

  • そうなんですか!不安がなくなって楽しみになってきました!