Hypno orgasm

好きな人とすぐ中イキできる催眠療法

バストアップ催眠

催眠でバストアップできるか検証した事例です。

はじめに

まずはじめに、乳房は乳腺と脂肪から出来ており乳腺と脂肪の割合は1:9と一般的には言われています。

乳腺は乳頭を中心にして乳房の中に20本程度あり(個人差有)、出産後母乳が分泌される部分です。

乳腺は発達すると放射線状に乳房内に広がっていきます。

妊娠して一時的におっぱいが大きくなるのは、まさにこの状態の時です。


乳腺が発達するとその周りに脂肪が増えていき、脂肪の量が増えることで乳房が大きくなります。

つまりバストアップとはいかに乳腺を発達させるかが最も重要なポイントとなります。

 

乳腺は卵巣から出る女性ホルモンのエストロゲン(乳房の脂肪吸着の促進や、乳腺管の成長と発育を促すホルモン)による刺激で発達し、プロゲステロン(子宮内膜に厚みをもたせ乳房に張りをもたせたりと母親になる準備をするホルモン)が乳腺に働きかけると乳腺が発育しバストアップした状態となります。


その為にはこれらの女性ホルモンを効率よく乳腺に届ける必要があるわけです。


以上の事から、今回は催眠で体を「妊娠モード」にし、バストアップするのかを検証しました。

検証方法

被験者

30代 / 女性 

身長157cm 体重43kg 痩せ形

開始時点での催眠誘導は2回目で、被暗示性は正の幻覚が成功する程度。
過去に妊娠を4回経験しています。

催眠

被験者には2週間に1回のペースで催眠誘導を行う。
その他に、可能な限り自己催眠で妊娠のイメージをしてもらう。

計測

2週間おきにゾゾスーツにて計測。
呼吸による誤差をなくすため、計測の際は息を吐くようにしました。
計測は初日につけた下着と同じものを使いました。

注意点

副作用として、ホルモンバランスの変化により生理周期の乱れや性欲の減退などが起きる可能性がありました。
そのため催眠誘導ごとに周期の乱れや体調の変化等確認しながら進めました。

結果

バスト 4cmアップ

アンダーバスト 2.9cmアップ

f:id:dpush:20181211160232p:plainバストトップだけに着目すると4cmアップしたが、他箇所についても全体的に脂肪が付き、多少の数値アップが認められました。

プロゲステロンによって脂肪を溜め込みやすくなったのかもしれません。

 

被験者の感想

  • 始める前は全体的に脂肪があまりなく、特に胸回りや腰は骨が浮き出ている用な感じでした。
  • 回を重ねるに連れて胸元以外にも腰回りやお腹に脂肪が付いて多少ムチッとしてきたと思います。
  • 肌つやが良くなった
  • 妊娠モードの影響からか、精神的に穏やかな気分になる事が多かった
  • 妊娠モードの後は、母性溢れる状態になり性欲が多少減った
  • 自己催眠の時に暖かく気持ちよくて途中で寝てしまう事が多かった
  • 自己催眠時に強く胸が張っていく感じを何度もイメージでき、それが数値に繋がって嬉しかった